姫路

  • 印刷
雨脚が強まる中、足元を気にしながら歩く人たち=14日午前、姫路市駅前町(撮影・小林良多)
拡大
雨脚が強まる中、足元を気にしながら歩く人たち=14日午前、姫路市駅前町(撮影・小林良多)

 梅雨前線が活発化した14日、兵庫県の姫路・西播磨地域も広い範囲で大雨となり、一部の鉄道ダイヤに影響が出た。気象庁によると、近畿では15日や週末も、前線の活動の程度によっては大雨が見込まれるという。

 雨は未明から昼にかけて降り、14日は午後2時までに宍粟市一宮町で63・5ミリ、姫路市で49・5ミリを観測した。JR播但線と姫新線では、複数の駅の雨量計が規制値に達し、それぞれ一部区間で徐行運転を行った。播但線では4本が運休、特急を含む計22本が最大約1時間10分遅れ、約2800人に影響した。

 神戸地方気象台によると、姫路・西播磨では13日時点で既に7月の月降水量の平年値を超えている地点も。姫路=202ミリ(平年167ミリ)▽福崎町=211・5ミリ(同196・2ミリ)▽宍粟市一宮町=307ミリ(同272・9ミリ)▽上郡町=190・5ミリ(同185ミリ)となっている。(井上太郎)

姫路の最新
もっと見る

天気(8月13日)

  • 33℃
  • 28℃
  • 30%

  • 34℃
  • 25℃
  • 30%

  • 34℃
  • 28℃
  • 20%

  • 35℃
  • 27℃
  • 40%

お知らせ