姫路

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カブトムシと触れ合える「かぶとむしど~む」=市川町下牛尾
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カブトムシと触れ合える「かぶとむしど~む」=市川町下牛尾
カブトムシと触れ合える「かぶとむしど~む」=市川町下牛尾
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カブトムシと触れ合える「かぶとむしど~む」=市川町下牛尾

 兵庫県市川町下牛尾の野外活動施設「リフレッシュパーク市川」内に、カブトムシの観察場「かぶとむしど~む」が今年も開園した。コナラ林約千平方メートルをネットで囲い、8月中旬ごろまでに延べ約3千匹を放す。

 西日本初のカブトムシ観察施設として1996年に開業。毎年、夏季限定で営業している。

 常時300匹ほどを目安に補充していく。今年は新型コロナウイルス対策として、スタッフがカブトムシの密集度をこまめにチェック。適度に散らせることで、来場者同士の「密」を防ぐ。100人以内の入場制限も設け、入り口には消毒液を置く。

 オープン前日の17日には、いちかわ東こども園の園児約40人が招待された。女児(6)は「初めて触った。5匹捕まえた」とご機嫌。カブトムシが目の前を飛んで横切ると一瞬目を丸くして、友達と大笑いしていた。盆明けまで営業予定だが、虫の生育状況によって前後する。午前9時~午後5時。3歳以上400円。観察場のカブトムシを持ち帰ることはできないが、生体の販売もある。リフレッシュパーク市川TEL0790・27・0313

(井上太郎)

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