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照明を消した姫路城の上に広がる夜空。親子連れらが流星を待った=姫路市本町
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照明を消した姫路城の上に広がる夜空。親子連れらが流星を待った=姫路市本町

 夏の夜の風物詩「ペルセウス座流星群」が出現のピークとなった12日夜、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市)でライトダウンが実施された。星空観察を目的に城の照明を消す取り組みは初めて。

 ペルセウス座流星群は三大流星群の一つ。毎年8月、ペルセウス座近くにある「放射点」を中心に四方八方に流れ星が見える。

 姫路市はコロナ禍の夏休みを過ごす子どもらに夜空を見上げてもらおうと、象徴的な姫路城のライトダウンを企画。この日、三の丸広場では数組の親子連れが芝生に寝転び、流星が現れるのを待っていた。

 当初は雲がかかっていたが徐々に消え、城乾小3年の児童(9)は「星がいっぱいあってきれい」と楽しんでいた。(小林良多)

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