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再販売が決まった御城印の見本
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再販売が決まった御城印の見本

 今年2月に期間限定で売り出された姫路城(兵庫県姫路市本町)の「御城印(ごじょういん)」が、入城口横の売店で9月1日から再販売される。江戸時代の藩主、酒井忠以(ただざね)の直筆文字や家紋を組み合わせたデザインが人気を集め、観光客らから問い合わせが相次いでいたという。

 御城印に描かれている「世界遺産」と「姫路城」の漢字は、忠以の直筆文字から1文字ずつ抜き出して組み合わせた。背景には酒井家の家紋「剣(けん)酢漿草(かたばみ)」をあしらっている。

 今年2月、姫路観光コンベンションビューローが販売したところ、「1万枚程度」という想定を大きく上回る約4万2千枚が売れた。その後も、「もう手に入らないのか」などの問い合わせが多く寄せられたため、秋の観光シーズンに合わせて“復活”を決めた。

 前回はインターネットでの転売が相次いだことから、購入を1人1枚に限定する。コロナ禍で激減している観光客の呼び込みにつながるよう、入城券の半券などの提示を条件とする。

 A6判で税込み300円。9月30日までで、平日300枚、土日祝600枚の限定販売。同ビューローTEL079・287・3655

(小川 晶)

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