姫路

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トークセッションで語り合ったミス日本酒兵庫県代表の高山さん(中央)や、日本酒スタイリストの島田さん(左)ら=姫路市本町
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トークセッションで語り合ったミス日本酒兵庫県代表の高山さん(中央)や、日本酒スタイリストの島田さん(左)ら=姫路市本町
トークセッションで語り合ったミス日本酒兵庫県代表の高山さん(中央)や、日本酒スタイリストの島田さん(左)ら=姫路市本町
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トークセッションで語り合ったミス日本酒兵庫県代表の高山さん(中央)や、日本酒スタイリストの島田さん(左)ら=姫路市本町

 国税庁から兵庫県播磨地域の日本酒が「はりま」の地理的表示(GI)指定を受けたことを記念したイベント「GIはりま 利き酒トークセッション」が27日、同県姫路市本町の姫路城迎賓館であった。「日本酒スタイリスト」として活動するタレントの島田律子さんや、ミス日本酒兵庫県代表の高山郁美さんらが利き酒を楽しみながら、日本酒の魅力を語り合った。

 GI「はりま」のブランドをPRしようと大阪国税局が主催した。同局の石田謙太郎鑑定官室長が利き酒のこつについて「まず軽く揺すって香りを確かめる。口に入れたら舌の上に広げ、立ち上った香りを鼻に抜けさせる」と紹介。出演者は、GI指定を受けた15酒蔵の酒を順に試飲した。

 島田さんは「播磨のお酒は山田錦のうま味や上品さという共通点を持ちながら、一方でこんなにもバリエーションが豊かなんだと驚いた」と評価。高山さんは「新型コロナウイルスの影響でミス日本酒の活動は制限されているが、(会員制交流サイトの)SNSなどを使って魅力発信に力を入れたい」と意気込んだ。

 イベントの様子は動画投稿サイト・ユーチューブの「GIはりま」公式チャンネルで視聴できる。この日は姫路城西の丸で、播磨広域連携協議会など主催のイベント「オンライン一斉乾杯」もあり、地元政財界の関係者らが出演してリモートで乾杯した。(井沢泰斗)

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