姫路

  • 印刷
真夏に種をまき、秋に見頃を迎えたヒマワリ=市川町奥
拡大
真夏に種をまき、秋に見頃を迎えたヒマワリ=市川町奥

 市川町奥営農組合(兵庫県市川町)が管理するヒマワリ畑が、見頃を迎えた。地元の大歳神社の秋祭りに合わせて満開になるよう、同組合が夏に種をまいて丹精している。今年は屋台練りが中止になったため、黄色く染まった畑と屋台との共演はかなわないが、新鮮な農産物を販売しながら11日まで開放する。

 町花ヒマワリの栽培を普及しようと、2017年に育て始めた。18年には満開のヒマワリ畑の前で屋台が差し上げられ、その様子をとらえた写真が町広報紙の表紙を飾った。

 徐々に面積を増やし、今年は約140アールを使用。延長約1キロの散策路を整え、順路の高台からは隣接する倉谷古墳やコスモス畑(約70アール)も眺められる。

 橋本義仁組合長(69)は「雨不足で心配したが、きれいに咲いたのでぜひ見てほしい」と話している。

 畑の前では奥地区で収穫した新米、栗、サツマイモなどを販売。入場無料。市川町企画政策課TEL0790・26・1010

(井上太郎)

姫路の最新
もっと見る

天気(10月23日)

  • 22℃
  • 16℃
  • 90%

  • 20℃
  • 15℃
  • 90%

  • 22℃
  • 17℃
  • 90%

  • 21℃
  • 16℃
  • 90%

お知らせ