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姫路市役所=姫路市安田4
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姫路市役所=姫路市安田4

 兵庫県姫路市議会の定例会が25日開会し、市は新たに取り組む新型コロナウイルス対策の費用などを盛り込んだ総額約3億3500万円の一般会計補正予算案など計49件を提出、報告した。このうち、市職員のボーナス(期末・勤勉手当)を引き下げる補正予算案など5件が可決された。

 市によると、昨年度は夏と冬を合わせて4・5カ月分を支給したが、本年度は計4・45カ月分となるよう冬のボーナスで調整する。基準となる国家公務員のボーナスが、新型コロナによる民間水準の落ち込みで10年ぶりに引き下げられたのを受けた対応という。市長ら特別職と議員を含めた総額では、計7800万円の減額となる。

 新型コロナ関連では、検査態勢の強化などに必要な経費が盛り込まれた。また、2023年に移転・開場を予定する市中央卸売市場の建設に向け、3社による共同企業体と事業費109億6700万円で契約する議案も提出した。会期は12月21日まで。一般質問は同3、4、7日に行う。(井沢泰斗)

 常任委員会の日程は次の通り。

 予算決算=12月8、15日▽文教・子育て、厚生、経済観光=9日▽総務、建設=10日

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