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ジャコウアゲハの保護活動を紹介するパネル展=兵庫県立姫路労働会館
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ジャコウアゲハの保護活動を紹介するパネル展=兵庫県立姫路労働会館

 姫路市蝶(ちょう)の生育環境を広げようと取り組む「ジャコウアゲハが飛び交う街 姫路連絡協議会」の活動を紹介するパネル展が同市北条の兵庫県立姫路労働会館で開かれている。写真を使い、生態の特徴や市内の小学生が飼育する様子をまとめている。2月14日まで。

 会場には協議会のほか、飼育などに取り組む莇野小学校(同市夢前町)が作成したパネル計11枚が並ぶ。

 市蝶に制定された理由を紹介するほか、幼虫の食草ウマノスズクサを栽培し、市内の小学校に飼育キットとして提供する取り組みなどを説明している。

 協議会は昨秋、兵庫県から環境保全功労者の表彰も受けた。上田倫範会長(71)は「将来は姫路駅前にジャコウアゲハが飛び交う環境をつくり、街の魅力につなげたい」と展望を語っていた。(小林良多)

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