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収穫期を迎え、真っ赤に熟した大粒のイチゴ=姫路市夢前町宮置
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収穫期を迎え、真っ赤に熟した大粒のイチゴ=姫路市夢前町宮置

 厳しい寒さが続く中、室温25度の農業用ハウスに真っ赤な粒がずらりと並ぶ。兵庫県の姫路・西播地域でも各地の観光農園でイチゴ狩りシーズンが始まっている。新型コロナウイルスの感染対策に工夫を凝らしながら、訪れる家族連れらに完熟の甘さと香りを提供している。(小林良多)

 同県姫路市夢前町のイチゴ農園「ゆめさき苺(いちご)ハウス」は「章姫(あきひめ)」や「よつぼし」など4品種の摘み取りができる。気温や湿度などハウス内の環境を自動で管理するシステムを使い、約1万6千株を育てている。

 今季は一度にハウスに入れる人数を、例年の半分の20人に制限するなど感染対策に気を配る。姫路市の介護福祉士の女性(21)は「こんなきれいなイチゴをたくさん食べられて幸せ」と喜んだ。

 料金は一般2500円。月曜定休。要予約。同農園TEL080・8306・1762

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