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 兵庫県姫路市は15日、5月23日に予定されている東京五輪の聖火リレーに向け、最終走者と伴走する「サポートランナー」を公募する方針を明らかにした。対象は地元の新小学6年生で、定員は20人。また、新型コロナウイルスの感染防止のため、ゴール地点となる姫路城三の丸広場で開かれる聖火のお披露目イベントは事前申し込みとする。

 15日の市議会経済観光委員会で市が説明した。

 県内では5月23、24日に聖火リレーがあり、姫路は1日目の最終地点。大手前公園を午後7時29分に出発し、大手前通りを通ってJR姫路駅北側で折り返し、午後8時7分に三の丸広場でゴールする。

 サポートランナーは、各通過市町が1区間(約200メートル)限定で設けられる。姫路市は4月1~19日に募集し、応募多数の場合は抽選する。近く対象児童にチラシを配布する。

 三の丸広場で23日午後6時から予定されている「セレブレーション」は、多数の来場者が予想されるため、事前申し込みによる入場制限を実施する。定員はまだ決まっていない。

 一方、パラリンピックの聖火は県内各市町で採火される。姫路では8月15日に手柄山中央公園の「太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」で、清元秀泰市長が地場産業のマッチを使って火をともす計画が説明された。(井上 駿)

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