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将棋の対局を楽しむ参加者ら=姫路市総社本町
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将棋の対局を楽しむ参加者ら=姫路市総社本町

 愛好家が自由に対局する「一日囲碁・将棋道場」(神戸新聞社主催)の「将棋の部」が1日、兵庫県姫路市総社本町の播磨国総社であった。市内外の6歳~70代の20人が参加し、盤を挟んで熱戦を繰り広げた。

 例年100人近くが試合形式で腕を競うが、昨年はコロナ禍で中止に。今年は持ち時間や対局回数の制限をなくし、自由対局で開催した。

 同県高砂市出身の村田智穂女流二段(37)と、指導棋士の池田将之五段(37)夫妻との指導対局もあり、参加者は飛車と角の2枚落ちなどで挑戦。長考しながら真剣な表情で駒を動かし、対局後には攻めの手筋や受け方などを教わっていた。

 村田女流二段に4枚落ちで勝利した山田小3年の男児(9)は「家族以外と指すのは初めて。攻め方に厚みがあって勉強になった」と笑顔で話した。(地道優樹)

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