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鈴なりとなって色づいたギンナン=姫路市本町
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鈴なりとなって色づいたギンナン=姫路市本町

 朝晩の冷え込みと残暑が入り交じるようになった兵庫県姫路市内では、ギンナンの実が日を追うごとに色づいている。イチョウ並木を見上げれば、たわわにぶら下がった実が黄色く染まり、少しずつ進む秋を感じさせる。国宝・姫路城を望む大手前通りでは、直径2センチほどの実が鈴なりに。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で観光客の姿はほとんど見られない中、樹上の実は変わらずに季節の移ろいを伝えている。

 20日の同市内は、最低気温は19・2度で9月中旬並み、最高気温は30・0度と9月上旬並みだった。神戸地方気象台によると、21日は高気圧に覆われて晴れるものの、午後からは気圧の谷や湿った空気の影響で曇りとなりそうだという。(大山伸一郎)

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