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完成した狭間を見つめる法輪寺の小林仁水住職(左から2人目)と祭典関係者ら=姫路市井ノ口
完成した狭間を見つめる法輪寺の小林仁水住職(左から2人目)と祭典関係者ら=姫路市井ノ口

 荒川神社(兵庫県姫路市井ノ口)の氏子、井ノ口地区が昨年、祭り屋台の屋根下を彩る彫刻「狭間(さま)」を新調した。新型コロナウイルスの影響で今年、1年遅れで屋台に取り付けられる。地元の法輪寺に伝わる羽柴秀吉にまつわる伝承をモチーフにしたものもあり、関係者は「屋台と共に、村の伝統を後世に伝えたい」と願う。(山本 晃)

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