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21日の宵宮、魚吹八幡神社からお旅所へと向かう神輿=姫路市網干区宮内(撮影・大山伸一郎)
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21日の宵宮、魚吹八幡神社からお旅所へと向かう神輿=姫路市網干区宮内(撮影・大山伸一郎)
21日の宵宮、魚吹八幡神社からお旅所へと向かう神輿=姫路市網干区宮内(撮影・大山伸一郎)
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21日の宵宮、魚吹八幡神社からお旅所へと向かう神輿=姫路市網干区宮内(撮影・大山伸一郎)

 播磨最大級の25地区が参加する魚吹八幡神社(兵庫県姫路市網干区宮内)の秋季例祭は21日に宵宮、22日に本宮を迎えた。新型コロナウイルスの影響で、宵宮の名物「提灯(ちょうちん)練り」は今年も中止に。屋台の宮入りなども自粛となり、多くの地区では2年連続で神事の神輿渡御(みこしとぎょ)と還御(かんぎょ)のみの静かな祭りとなった。

 宵宮の21日夜。神社の境内は提灯の明かりやかがり火に照らされ、幻想的な雰囲気に包まれた。神事の後、豪華な装飾が施された神輿3基などが一列になり、約500メートル離れたお旅所へ向け出発。台車に載せられた神輿は飾り金具を「シャンシャン」と鳴らしながら、ゆっくりと巡行した。

 神輿はお旅所で夜を明かし、本宮の22日午前、再び列を成して神社へと戻った。神社で祝詞奏上や獅子舞奉納などの神事を終えた沢弘隆宮司は「(提灯練りなどは)2年連続中止になったが、原点に立ち返った祭りができた。来年こそコロナが収束し、良い年を迎えたい」と話した。(山本 晃)

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