ろうそくの光を町いっぱいに 4日夜、山陽姫路駅西側でイベント

2021/12/03 05:30

稲垣ビル前で来場を呼び掛ける姫路駅西地区まちづくり協議会のメンバーら=姫路市忍町

 山陽姫路駅西側の兵庫県姫路市忍町をろうそくの明かりでいっぱいにする無料イベント「街と心に灯(あかり)をともそう」が4日夜、稲垣ビル(同市忍町)周辺で開催される。同ビルでは4、5の両日にわたり、ライブパフォーマンスや忍者ショーなども行われる。 関連ニュース 本体、持ち手、色…お好みで カスタムかばん受注をスタート 姫路の皮革製造大手の山陽  私服登校OK 姫路西高、来春まで 夏季限定から延長 女子用制服のスラックスも導入 大山城跡の再興へ住民奮闘 赤松直頼が築いた播磨と但馬の境の要衝 登山道整備、催しも 神河

 姫路駅西地区まちづくり協議会の主催。昭和の風情が残る地域の趣(おもむき)を楽しみながら、活性化への足掛かりにするのが狙い。
 ろうそくは4千個を準備する。4日午後4時半~同8時、町内の飲食店や住宅前に並べ、優しいキャンドルライトで町全体を包む。
 また、同ビルでは4日午前11時~午後4時と、5日午前10時~午後4時に、書道やダンスなどのパフォーマンスも披露される。
 町名にちなみ、両日とも伊賀流忍者サークル「伊賀之忍砦」(三重県)による忍者ショーや修行体験(有料)を実施。新たな移動手段として注目される電動キックボードの体験試乗会(普通自動車免許が必要)に加え、手作り品などの販売もある。(段 貴則)

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ