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現在のJR英賀保駅。改札は線路の南側にしかなく、北側との行き来には歩道橋(写真左)を使わなければならない=姫路市飾磨区山崎
現在のJR英賀保駅。改札は線路の南側にしかなく、北側との行き来には歩道橋(写真左)を使わなければならない=姫路市飾磨区山崎

 兵庫県姫路市は、駅舎の南側にしか改札口がないJR英賀保駅(同市飾磨区山崎)に北改札口を増設し、南北に線路を横断できる自由通路も整備する。駅北側で進む土地区画整理事業により今後も利用者数の増加が見込まれるためで、設計を経て2023年度に着工する。工事完了は25年春を予定している。

 駅北側の区画整理は、地権者らでつくる英賀保駅周辺土地区画整理組合が1999年から実施。農地が中心だった東西約2・5キロ、南北約1・5キロの土地を住宅地に変え、利便性の高い住環境を整える。事業期間は30年を見込んでいる。

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