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永井産業が卸した板紙でつくられたマッチ箱(撮影・大山伸一郎)
永井産業が卸した板紙でつくられたマッチ箱(撮影・大山伸一郎)

■手すきから加工分野へ

 紙を何十枚も重ね、表面を指で円を描くようにグルグルなぞると、紙が自然と扇形に広がっていく。慣れた手つきで紙を扱うのは、紙の卸・加工などを手掛ける永井産業(兵庫県姫路市)の永井敬裕会長(62)。「誰でもできるようになるけど、長年、紙を触っていると指紋が消えますよ」と話す。

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