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泥だらけになってボールを奪い合う出場者ら=姫路市飾東町八重畑
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泥だらけになってボールを奪い合う出場者ら=姫路市飾東町八重畑
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泥だらけになってボールを奪い合う出場者ら=姫路市飾東町八重畑

 田植え前の水田をグラウンドに見立てた「たんぼラグビーin姫路たにうち2022」が22日、兵庫県姫路市飾東町八重畑の水田であった。新緑の山裾に広がる田んぼで、出場者らはぬかるみに足を取られながらボールを奪い合い、何度も泥水にダイブ。子どもも大人も泥だらけになり、普段とはひと味違うラグビーに夢中になった。

 来年設立50周年を迎える姫路ラグビースクールが、記念行事のプレイベントとして初開催した。今回はスクールの関係者ら約100人が8チームで参加し、2グループに分かれて対戦。来年以降も開催する予定という。

 キックやタックルは使わず、ボールを持った選手の体に両手で触れる「タッチ」を繰り返すことでボールを奪うルール。最初は汚れを気にしていた出場者らも、トライを決めたり、ボールを奪い合ったりしてすぐにTシャツの色が分からなくなった。

 大津小5年の男児(10)は「足を取られて走りにくかったけど、またやりたい」と笑顔。広畑第二小5年の男児(11)も「こんなラグビーは初めて。でも慣れると面白かった」とはにかんだ。(勝浦美香)

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