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サービス開始を前に市職員が行ったコンビニ店での検査=加東市松尾、セブン-イレブン社松尾店
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サービス開始を前に市職員が行ったコンビニ店での検査=加東市松尾、セブン-イレブン社松尾店

 兵庫県加東市は、マイナンバーカードを使ったコンビニ店での各種証明書交付サービスを4月1日から開始するのを前に、このほど市内の3店舗で端末を使った事前の検査を行い、問題なく取得できることを確認した。

 取得できるのは、住民票の写し▽住民票記載事項証明書▽印鑑登録証明書▽所得証明書-の4種類。いずれも1通250円で、市役所窓口より50円安い。利用時間は平日と休日の午前6時半~午後11時(年末年始と年2回程度のメンテナンス期間を除く)。

 店内の端末に同カードをセットして操作。カード交付時に設定した利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)が必要となる。証明書はA4判で、裏面には、記載内容が改ざんされていないかどうかをパソコン上で確認するための暗号処理された画像が印刷されている。

 同様のサービスは、同市を含め県内21市町が実施しており、近隣では小野市と三木市が導入している。また、加東市の同カード交付枚数(2月末時点)は4914枚(対人口比率約12・3%)で、県内3位となっている。(桑野博彰)

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