北播

  • 印刷
「ベビーキウイ」の商品化に向けた取り組みを始めた播磨農業高校の生徒ら=加西市北条町東高室
「ベビーキウイ」の商品化に向けた取り組みを始めた播磨農業高校の生徒ら=加西市北条町東高室

 国内産が希少な果実「ベビーキウイ」を兵庫県加西市の特産品にしようと、同市が産官学連携の取り組みを始めた。栽培拠点となる播磨農業高校(同市北条町東高室)では、同校園芸科果樹コースの生徒らがこのほど苗を植えた。5年後の商品化を目指すといい、生徒らは「大切に育てたい」と意気込んでいる。(河尻 悟)

 ベビーキウイは国内ではサルナシとも呼ばれ、果実は大きさ2~3センチとキウイフルーツより小粒。酸味が控えめで、表面に産毛がないために皮ごと食べることができ、高い栄養価を得られる。

北播の最新
もっと見る

天気(3月26日)

  • 11℃
  • 7℃
  • 50%

  • 10℃
  • 2℃
  • 50%

  • 12℃
  • 7℃
  • 60%

  • 11℃
  • 5℃
  • 60%

お知らせ