北播

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マグロ解体ショーを手掛ける村井伸行さん(右)と「まちの拠点づくりコンソーシアム」スタッフの藤原知子さん=加東市役所
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マグロ解体ショーを手掛ける村井伸行さん(右)と「まちの拠点づくりコンソーシアム」スタッフの藤原知子さん=加東市役所

 兵庫県加東市の地域活性化に取り組む団体「まちの拠点づくりコンソーシアム」は、このほどリニューアルオープンしたやしろショッピングパークBio(同市社)多目的ホールに足を運んでもらおうと21日、同ホールで「生マグロ解体ショー」を開く。

 市が以前に行った市民アンケートで「まちの拠点が作られた場合に求めたいサービス」を尋ねた項目への回答で「海産物の提供・販売」が上位に入ったことを受けて企画した。

 当日は、西宮市の水産食品販売会社の取締役を務める村井伸行さん(39)=西脇市出身=らが午前11時半から、冷蔵輸送した国内産のキハダマグロ(30~40キロ)2匹を解体。正午からマグロ丼(50食限定)を500円、切り身(200~300グラム、100切れ限定)を千円で格安販売する。

 村井さんは「山間部でもおいしいマグロを食べてもらいたい。地域がにぎわい、魚の消費につながれば」と期待している。

 同コンソーシアムTEL080・3787・5254

(桑野博彰)

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