北播

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 兵庫県加東市下滝野の県立播磨中央公園で、恒例の「春のばらまつり」が開かれている。春バラが順次開花し、赤、白、ピンクなど華やかな大輪が来園者の目を楽しませている。同公園管理事務所によると6月上旬ごろまで楽しめるという。

 園内の「四季の庭・ばら園」(約1・5ヘクタール)には95品種約2500株が植えられており、春と秋の年2回、「まつり」を開いている。今年は天候不順などで例年より開花が1週間ほど遅れており、現在は5分咲き程度。週末の20日ごろから週明けにかけてが見ごろのピークを迎える見込みだ。

 「まつり」は28日まで。鉢植えやバラのグッズを販売。20、21日午前10時~午後4時には、バラの育て方についての相談コーナーも設ける。

 入園無料。午前9時~午後5時(ばら園への入園と販売は同4時半まで)。同公園管理事務所TEL0795・48・5289

(桑野博彰)

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