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夏のフェスティバルの最後を飾った打ち上げ花火=加東市東古瀬、平池公園
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夏のフェスティバルの最後を飾った打ち上げ花火=加東市東古瀬、平池公園

 古代ハスの「大賀ハス」やスイレンなどが生息する兵庫県加東市東古瀬の平池公園で15日夜、「夏のフェスティバル」が開かれた。地元の子どもたちによるステージをはじめ、やぐらを囲む総踊りや花火200発も打ち上げられ、2千人を超す親子連れらでにぎわった。

 地域住民でつくる実行委員会主催。福田小児童や幼稚園児らが歌や合奏を披露したほか、兵庫教育大学のよさこいチームが勢いのある演技で盛り上げた。やぐらの周囲では、浴衣姿の男女が「加東よしよし音頭」などに合わせて踊りの輪をつくり親睦を深めた。

 締めくくりの打ち上げ花火は昨年より60発増えたといい、色鮮やかな大輪が夏の夜空を彩った。(桑野博彰)

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