北播

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サルエルパンツを手に計画について話すメンバーら=小野市樫山町
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サルエルパンツを手に計画について話すメンバーら=小野市樫山町

 兵庫県小野、加東市などの有志がこのほど、カンボジアの孤児院支援グループ「いろは」を立ち上げた。同国製サルエルパンツを販売し、売上金を寄付する計画で、秋のイベント開催を目指して知恵を出し合っている。

 カンボジアで孤児院を運営する森絵美子さん(43)と親交がある広尾理絵さん(42)=小野市住吉町=が支援を申し出た。メンバーは多彩な顔ぶれが並ぶ。幹事の上月由美さん(33)=加東市東古瀬=はお化粧療法セラピスト。友人の島村有香さん(39)=同市家原=はエステティックサロンを経営し、山本千絵さん(39)=同市梶原=はカラーコミュニケーションアドバイザーを務める。

 7月の初会合には、障害者支援のNPO法人ベンチマークぷらす(小野市樫山町)の畑山哲人理事長(44)が顔を見せ、知人で主婦の那須周理さん(30)=加古川市=も、パリで菓子職人として修業した経験を生かそうと加わった。

 8月2日の会合では、「第一歩を踏みだそう」との思いからグループ名を「いろは」とし、イベントの構想を練った。上月さんは「各自が得意分野で力を発揮しつつ、カンボジアをはじめいろいろな分野で貢献していけたら」と話す。

 月1回の会合を予定。(笠原次郎)

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