北播

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夜空を彩る花火を大勢の人々が見上げた=小野市黒川町
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夜空を彩る花火を大勢の人々が見上げた=小野市黒川町

 第40回小野まつり(神戸新聞社後援)が19日、兵庫県小野市中心部で開幕した。大池総合公園(同市王子町)の舞台では市内6地区を代表する団体が踊りを披露し、最後は約5千発の花火が夏の夜空を鮮やかに彩った。まつり実行委員会は19日に8万人、20日に6万人の来場を見込む。(笠原次郎)

 今年のテーマは、きらめく命が天命を受けて生まれるという意味の「煌稟」。節目の40回からさらに未来に向けて飛躍する、という思いを込めた。

 初日は市うるおい交流館エクラ(同市中島町)周辺の市民屋台村に「おの恋ホルモンやきそば」など51店舗が並び、家族連れでにぎわった。夜には過去に「おの恋おどり」で入賞した5チームがステージに登場し、翌日の本番に向けてダンスを披露した。

 県内内陸部で最多の約5千発を打ち上げる花火「ファイヤーファンタジア」は午後8時に始まり、色とりどりの大輪が次々と開いた。フィナーレのスターマインがひときわ明るく大きく輝くと歓声が上がった。

 20日午前10時からは県内を中心に東京や広島などからダンスの120チームが参加するイベント「おの恋おどり」が開かれ、舞台やパレードで約3600人が躍動する。

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