北播

  • 印刷
シャボン玉を飛ばして遊ぶ子どもたち=西脇市比延町
拡大
シャボン玉を飛ばして遊ぶ子どもたち=西脇市比延町
夏の夜を彩った打ち上げ花火=日本へそ公園
拡大
夏の夜を彩った打ち上げ花火=日本へそ公園
大勢の観客の前で、ダンスを披露する子どもたち=日本へそ公園
拡大
大勢の観客の前で、ダンスを披露する子どもたち=日本へそ公園

 兵庫県西脇市最大の夏祭り「第12回へその西脇・織物まつり」が26日、同市上比延町の日本へそ公園で始まった。市内の小中学生らによるダンスや音楽のステージに続き、公園近くの加古川河川敷から打ち上がった約2千発の花火が夜空を彩り、約1万人を魅了した。27日まで。(長嶺麻子)

 午後5時半、双葉小児童らの踊りで幕開け。比延小鼓笛隊の演奏などが会場を盛り上げた。約90店の露店が並んだほか、金魚すくいやシャボン玉を飛ばすコーナーも設けられ、浴衣姿の子どもらが夢中になって遊んでいた。

 また、西脇市と友好都市親善協定を結ぶ北海道富良野市から能登芳昭市長が訪れ、両市の絆を確認する採火式に参加。初日のフィナーレを飾る花火では午後8時から約30分間、スターマインなどが打ち上がり、多くの歓声が上がった。

 27日は午前中に機殿神社(同市西脇)で神事。正午~午後9時には各種出店が並ぶ市総合市民センター(同)で、市内外の25チームが出場するダンスイベント「加杉野おどり」や県内から16組が集う音楽イベント、西脇高生らによる播州織のファッションショー「ヘソコレ」などを開催する。

北播の最新
もっと見る

天気(9月21日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 26℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ