北播

  • 印刷
芝生の上に細長い板で作った作品が並ぶ=小野市浄谷町、ひまわりの丘公園
拡大
芝生の上に細長い板で作った作品が並ぶ=小野市浄谷町、ひまわりの丘公園

 兵庫県小野市で芸術振興を目指すグループ「アートプランおの」に所属する作家らが、細長い板を使った創作作品を野外に展示する催し「草原上の造形40&20枚の板」をひまわりの丘公園(同市浄谷町)で開いている。バッタやクレーン、トンボなど自由な発想の10点が並ぶ。9月2日まで。

 厚さ2センチ、幅9センチ、長さ183センチの木材100枚を組み合わせてできた作品を展示した昨年に続き2回目。地元を中心に西脇市や尼崎市、大阪府箕面市から、20枚の部に6点、40枚の部に4点が出品された。

 オンブバッタをイメージした「オンブB(飛翔)」は、跳び上がる直前に力をたくわえている様子を表現。川辺を飛ぶトンボをイメージして動くように工夫したものや、海に浮かぶブイをかたどった作品もある。小野小学校5年の男子児童(11)は「トンボの作品がいろいろな向きに動いていて面白い」と話していた。

 午前9時~午後5時。入場無料。(笠原次郎)

北播の最新
もっと見る

天気(12月19日)

  • 10℃
  • 4℃
  • 20%

  • 7℃
  • -1℃
  • 50%

  • 10℃
  • 2℃
  • 20%

  • 10℃
  • 0℃
  • 20%

お知らせ