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手話検定向けの講座で学ぶ加東市職員たち=同市役所
手話検定向けの講座で学ぶ加東市職員たち=同市役所

 近畿の自治体で初めて手話言語条例を定めた兵庫県加東市の職員有志が、全国手話検定試験に挑むため、同市職員の手話通訳士による講座で“受験勉強”に励んでいる。16日に同市役所で行われる試験には27人が自費で申し込んでおり、4、5級取得を目指す。(桑野博彰)

 同検定は全国手話研修センター(京都市)が実施し、難易度に応じて1~5級が設定されている。筆記と手話での面接で計1時間弱。面接では、自己紹介や身近な話題などの表現が求められ、面接官の質問も受ける。

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