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加東ケーブルビジョンの愛称やロゴ表示のイメージ
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加東ケーブルビジョンの愛称やロゴ表示のイメージ

 兵庫県加東市は、自主放送チャンネル「加東ケーブルビジョン(KCV)」に愛称やロゴマークを付けることができる権利(ネーミングライツ)のスポンサーを募集している。企業が対象で、権利料は年間72万円以上。契約期間の11月1日~2020年3月31日、愛称などが電子番組表やチャンネル選択時の文字情報画面に表示される。

 KCVの昨年度決算は、番組製作費や放送設備の運営費などの支出が約9500万円に対し、広告などの収入は約3500万円。毎年赤字が続いていることから、財源確保を図ろうと初めてスポンサーを募る。

 愛称は企業名や商品名などを冠して「-チャンネル」とした上で、番組の責任者を明示するため「加東ケーブルビジョン」または「KCV」を合わせて表示する。

 同市は約4年前、滝野総合公園体育館スカイピア(同市河高)の命名権スポンサーを募ったものの応募はなく、これまでネーミングライツの契約事例はないという。

 放送地域は同市内のみ。市ホームページで募集要領と申請書を公開している。締め切りは9月22日。市秘書広報課地域情報センターTEL0795・42・8330

(桑野博彰)

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