北播

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赤や紫などの稲穂をつける古代米が実った田んぼ=小野市下来住町
赤や紫などの稲穂をつける古代米が実った田んぼ=小野市下来住町

 兵庫県小野市下来住町でまちおこしを目指し、会社員藤尾善則さん(54)ら地元の有志4人がすべて手作業で栽培している古代米14種類が、赤や黄、紫といった色とりどりの稲穂を実らせ始めた。鮮やかな稲穂を飾り物に加工したり、色のついた甘酒を作ったりしようと構想を練っている。(笠原次郎)

 1980年ごろから国内外の古代米100種類以上を集め、特に穂が美しい二十数種を育ててきた京都府与謝野町の農家香山幸生さん(81)から、市内の女性を通じて種もみを手に入れた。香山さんは高齢のため栽培は引退し、希望者に種もみを譲っているという。

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