北播

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始球式に臨む鈴木啓示さん(左)=西脇市坂本、西脇公園野球場
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始球式に臨む鈴木啓示さん(左)=西脇市坂本、西脇公園野球場

 兵庫県西脇市出身で、プロ野球通算317勝の記録を残した元近鉄バファローズ投手、監督の鈴木啓示さん(70)=西宮市=の名がついた「鈴木啓示『草魂カップ』少年軟式野球大会」(神戸新聞社後援)が11日、同市坂本の西脇公園野球場などで開幕した。北播磨をはじめ但馬や阪神、淡路などから集まった32チームが、同市内4会場で熱戦を繰り広げる。

 西脇軟式野球協会などでつくる実行委員会の主催で、5回目。

 重春小学校(同市野村町)時代に野球を始めた鈴木さんは、開会式で「人の話は目で聞いて。勉強もスポーツも見ることで大きな成長につながる」と、子どもたちに語りかけた。続いて、前回優勝チームの第三野球部西脇(同市)の児玉駿太主将が「最後まであきらめず、全力でプレーする」と宣誓した。

 大会はトーナメント方式で、この日は市内4会場で1回戦16試合があった。12日には2回戦と準々決勝、18日に準決勝と決勝戦がある。(長嶺麻子)

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