北播

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真っ赤になったイチゴをほおばる子どもたち=篠田いちご園
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真っ赤になったイチゴをほおばる子どもたち=篠田いちご園

 ハウス栽培のイチゴがシーズンを迎え、兵庫県西脇市内の観光農園が続々と開園している。13日にオープンする篠田いちご園(同市明楽寺町)は12日、近くの芳田小学校1年生19人を招待し、一足先にイチゴ狩りを楽しんでもらった。

 同園は市内のイチゴ観光農園の先駆けで15年目になる。さちのか、あまクイーンなど4品種を約1900平方メートルで栽培。日中は太陽光でハウス内の室温を25~28度に保ち、夜間は暖房を利用して7度を下回らないようにして、現在は赤く大きなイチゴを付けている。

 同園代表の篠田重一さん(70)の説明を聞いてからハウスに入った子どもたちは、高さ約1メートルの棚に実ったイチゴを摘み取り、次々とかぶりついた。初めてのイチゴ狩り体験という男児(7)は「おなかいっぱいでも、まだ食べられる」と楽しそうだった。

 同園のイチゴ狩りは5月末まで。午前10時~午後3時。45分間食べ放題で入園料小学生以上1800円、3歳以上1300円。同園TEL0795・25・8888

(長嶺麻子)

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