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加東市産山田錦を使った宮坂醸造の日本酒と、チケット購入者に贈呈する猪口=加東市役所
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加東市産山田錦を使った宮坂醸造の日本酒と、チケット購入者に贈呈する猪口=加東市役所

 兵庫県加東市内の特色ある地域を音楽とともに発信するイベント「地域のチカラ・フェスティバル」の第2弾が4月30日午後1時半から、やしろ国際学習塾(同市上三草)で開かれる。今回は、長野県諏訪市の宮坂醸造に酒米を提供し、発足15周年を迎える山国山田錦部会を紹介。諏訪市出身のメンバーがいるバイオリンとピアノの3人組「TSUKEMEN(ツケメン)」が独特の器楽曲を披露する。

 同部会は「村米制度」で宮坂醸造と契約を結んだのを機に発足し、現在は65戸が山田錦を栽培。同社とは田植えや稲刈りなどでの交流も続けている。

 イベントは「山田錦が地域を結ぶ」と銘打ち、加東市と諏訪市とのつながりがテーマ。同社の宮坂直孝代表取締役が銘柄「真澄」の海外戦略について講演する。鏡開きを挟んで「ツケメン」が登場し、諏訪市出身メンバーのトークも予定。ロビーでは山国産山田錦100%使用の純米大吟醸「山花」などを販売し、鏡開きの後には先着50人に「山花」を振る舞う。

 3千円(小学生から入場可)。24日から一般発売。購入者の先着200人に特製猪口1個を贈呈する。やしろ国際学習塾TEL0795・42・7700

(桑野博彰)

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