北播

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大会マスコット3候補の中で好きな作品を指さす1年生児童=小野市市市場町、市場小
大会マスコット3候補の中で好きな作品を指さす1年生児童=小野市市市場町、市場小

 2年後に迫った東京オリンピックのマスコットを小学校の学級ごとに3候補から選んで1票を投じる投票に、兵庫県小野市内では全8校が参加する。市場小(同市市場町)では「五輪マニア」を自認する元柔道選手の井上雅規教頭(50)が関連資料をまとめた学習コーナーを設置。児童たちは前回東京大会(1964年)を伝える新聞の実物を読むなど、開催意義について学んでいる。(笠原次郎)

 大会組織委員会は昨年12月、五輪用とパラリンピック用1体ずつのマスコット3候補を発表。「ア」=市松模様が特徴▽「イ」=招き猫とキツネが五輪、こま犬がパラリンピック▽「ウ」=キツネが五輪、タヌキがパラリンピック-となっている。同委員会によると、全国で7割近い約1万4千校が投票する。

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