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男性課長によるセクハラ発言の疑いが明らかになった加東市役所=同市社
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男性課長によるセクハラ発言の疑いが明らかになった加東市役所=同市社

 兵庫県加東市企画協働課の男性課長(53)が昨年1月、市と市民による共同事業の慰労会で、出席した既婚女性に「キスをさせろ」などと発言した疑いのあることが21日、分かった。市は「疑わしい事例があったということで、内部の懲戒審査委員会に諮って対応したい」としている。

 市などによると、昨年1月中旬に開かれた慰労のための酒席に、課長と部下の男性職員2人、女性1人の計4人が出席。その席で酔った課長が女性に「付き合おうか」など性的な内容を含む発言をした疑いがあるという。

 市の内部調査に課長は「覚えていない」と答えたが、同席した職員らは発言内容を大筋で認めたという。市は「セクハラに当たる恐れがあり、公務員として不適切な言動」としている。(桑野博彰)

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