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導入された最新型CT装置=北播磨総合医療センター
導入された最新型CT装置=北播磨総合医療センター

 北播磨総合医療センター(兵庫県小野市市場町)が最新型コンピューター断層撮影(CT)装置を導入し、3月1日から稼働させる。撮影受光部の高感度化などにより、被ばく量を従来型の半分以下に抑えられるほか、造影剤の使用量も半減させることが可能になる。

 同センターが所有しているCT装置2基のうち、小野市民病院時代の2007年に購入した1基を、関西初導入となる米国GEヘルスケア社製「レボリューションCT」に入れ替えた。撮影受光部は0・625ミリのパーツが横に256個並び、幅は16センチ。従来型の幅2センチよりも画像のずれやつなぎ目が少なくなるため、病変や腫瘍などをより見つけやすくなるという。

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