北播

  • 印刷
新たな名所「きすみの桜公園」整備のため苗木を植える地元住民=小野市来住町
新たな名所「きすみの桜公園」整備のため苗木を植える地元住民=小野市来住町

 年間約4万人を集める小野アルプスの登山者を歓迎しようと、兵庫県小野市来住町の山道入り口で地元住民が桜の苗木を植え、桜の名所「きすみの桜公園」の整備を進めている。同アルプスの終点近くの同市下来住町では鍬渓温泉が5月に開業する予定。両地域の住民らが連携し、桜と温泉で登山客を癒やす。(笠原次郎)

 公園は渡り鳥が飛来する女池に面し、両地域の住民でつくる「両来住郷協議会」が所有する約8千平方メートルの傾斜地。来住町自治会と同協議会が発案し、桜の植栽に取り組む東京の公益財団法人「日本さくらの会」から苗木を譲り受けた。

北播の最新
もっと見る

天気(9月25日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 50%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ