北播

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チューリップとともに園内を彩るこいのぼり=県立フラワーセンター
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チューリップとともに園内を彩るこいのぼり=県立フラワーセンター

 端午の節句を前に、兵庫県立フラワーセンター(加西市豊倉町)で、こいのぼり約200匹を飾る「鯉鯉まつり」が21日、開幕した。遅咲きのチューリップや、デルフィニウム、フジなどが彩る園内を悠々と泳ぐ姿が見られる。5月31日まで。

 家庭や企業からいらなくなったこいのぼりを募って始まり、6回目。亀ノ倉池では長さ約4~8メートルの51匹がワイヤでつるされ、風を含んで揺られている。花壇や芝生広場では、約1~2メートルの約150匹が飾られている。

 この日は汗ばむほどの陽気に誘われ、大勢の人たちでにぎわった。加古川市から家族で訪れた男児(6)は「大きいな」とカメラでこいのぼりを撮影。母親(45)は「風になびく姿がきれいですね」と見とれていた。

 期間中、大温室の入り口では、日本玩具博物館(姫路市)などが所蔵する甲冑飾りを展示している。

 入園料500円(高校生以下無料)。同センターTEL0790・47・1182

(森 信弘)

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