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国際認証「グローバルギャップ」を取得した農業生産法人「玄米家」の(前列右から時計回りに)藤本善仁専務、宮脇省平総務部長、津田朗管理部長、藤原幸平製造部長、石橋尉生産部長=加東市牧野
国際認証「グローバルギャップ」を取得した農業生産法人「玄米家」の(前列右から時計回りに)藤本善仁専務、宮脇省平総務部長、津田朗管理部長、藤原幸平製造部長、石橋尉生産部長=加東市牧野

 兵庫県加東市牧野の農業生産法人「玄米家」が、農産物の適正な生産管理工程を定めた国際認証「グローバルギャップ(GGAP=農業生産工程管理)」を、同市特産の酒米山田錦で取得した。山田錦での認証は全国で初めて。同法人の藤本善仁専務は(36)=同市牧野=は「国際的に認められた山田錦で醸造した日本酒を、世界各国から集まる2020年の東京五輪に向けてPRしたい」と意気込む。(藤田 彰)

 同認証は農産物の品質規格の一つで、ドイツの非営利組織が運営。欧州から中南米やアジアなど120カ国以上に普及している。食品安全と労働者保護、環境保全を認証内容に含み、生産環境が国際的な安全基準のレベルであることが保証される。

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