北播

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深紅に咲き誇るバラを観賞する来園者=県立播磨中央公園
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深紅に咲き誇るバラを観賞する来園者=県立播磨中央公園

 兵庫県加東市下滝野、県立播磨中央公園でバラが見頃を迎えている。95品種約2500株を植栽している「四季の庭・ばら園」では、赤や白、ピンクなど色とりどりの花が咲き誇り、甘い香りが漂う。同公園管理事務所によると、見頃は今月末ごろまでという。

 広さ約1・5ヘクタールのばら園では、深紅の「アンダルシアン」▽雪のような白さが美しい「ホワイトクリスマス」▽柔らかなピンクの「マチルダ」-などが最盛期となっている。

 恒例の「春のばらまつり」は27日まで開催。ばら園近くのサービスセンターで鉢植えや関連グッズを販売するほか、土・日曜午前10時~午後3時にはバラの相談コーナーを開設する。

 会社員の男性(36)=小野市=は「赤やピンクのバラも良いが、紫やオレンジ色もきれい。園内に広がるバラの香りはすがすがしい」と話していた。

 入園無料。午前9時~午後5時(入園は同4時半まで)。同公園管理事務所TEL0795・48・5289

(藤田 彰)

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