北播

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カット生地が多彩に並ぶ猫またぎ市=播州織工房館
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カット生地が多彩に並ぶ猫またぎ市=播州織工房館

 兵庫県西脇市の中心市街地で27日に開かれる「第1回播州織産地博覧会(播博)」を前に、同市西脇の播州織工房館で、恒例の「猫またぎ市」が開かれている。幅1・1メートル、長さ2~6メートル程度のカット生地がずらりと並び、どれでも1メートル380円というお買い得な価格で販売している。6月10日まで。

 猫またぎ市は、同市西脇の播州織商社、高龍商店が毎年、6月と12月に開いており、遠方から来るファンも多いという。今年は初の播博開催に合わせて6月の開催を前倒しした。

 二つの台には、たたまれた生地が所狭しと並び、その数、千点ほど。まさに「宝の山」で、ストライプやチェックなどの柄はもちろん、色、手触りなど多種多様。播州織らしいジャカード織も目に留まる。期間中、生地の追加もある。

 3メートルほどあればワンピースを作ることができ、厚めの生地はズボンにできる。手軽にシーツやカバーにすることもでき、さまざまな使い方が楽しめる。

 午前10時~午後5時。月曜休み。播州織工房館TEL0795・22・3775

(長嶺麻子)

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