北播

  • 印刷
ドリブル競争ではボールを蹴る子どもに仲間が声援を送った=県立やしろの森公園
拡大
ドリブル競争ではボールを蹴る子どもに仲間が声援を送った=県立やしろの森公園
ドラム缶風呂に漬かって笑顔を見せる子どもたち=県立やしろの森公園
拡大
ドラム缶風呂に漬かって笑顔を見せる子どもたち=県立やしろの森公園

 田植え前の水田で泥まみれになって遊ぶ「どろん子サッカー大会」(神戸新聞社後援)が3日、兵庫県加東市上久米の県立やしろの森公園で開かれた。北播磨の小学生約80人が、泥のしぶきを上げながらボールを懸命に追った。

 北播磨青少年本部と同公園協会が、豊かな自然の中で交流を深めてもらおうと毎年開いており、16回目を迎えた。兵庫教育大などの学生約40人と、小野加東青年会議所のメンバー5人がスタッフとして協力した。

 サッカーは6人一組のチームで対戦。田んぼに入った児童は顔も体も泥まみれになりながらボールを追いかけ、パスをつないでシュートを決めていた。ドリブル競争では、仲間のボールさばきに声援が送られた。

 泥だらけになった子どもらは、陸上自衛隊青野原駐屯地の隊員らが用意したドラム缶風呂で体を温めた。

 加東市の滝野南小学校2年の女児(7)は「ぬるぬるした泥に足をとられて大変だったけど、最後のお風呂がとっても気持ち良かった」と笑顔を見せた。(笠原次郎)

北播の最新
もっと見る

天気(6月24日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 0%

  • 32℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 0%

  • 31℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ