北播

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幾何学模様や動植物の柄をあしらった作品が並ぶ=旧来住家住宅
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幾何学模様や動植物の柄をあしらった作品が並ぶ=旧来住家住宅

 兵庫県西脇市出身の刺し子作家橘初穂さん(72)=明石市=の作品展が、西脇市西脇の旧来住家住宅で開かれている。播州織を使ったタペストリーやかばん、小物など約80点を出品している。28日まで(25日休み)。

 刺し子は厚手の綿布を重ね合わせ、一針抜きで模様を縫い込む手芸。橘さんは妹の播州織キルト作家小東風彩さん(65)の影響もあってパッチワーク作品を作っていたが、20年ほど前から刺し子を中心に制作しているという。

 会場には、幾何学模様、花や昆虫、裁縫道具などをデザインしたタペストリー▽魚の形をした壁掛け▽小さな柄をちりばめたかばん-などのほか、チェックやストライプの生地を使った立体の花など、上品な趣の作品が並ぶ。

 入場無料。午前10時~午後6時。旧来住家住宅TEL0795・22・5549

(長嶺麻子)

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