北播

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4種類の「果実甘酒」をアピールする下江一将さん(右)ら=ソーシャルキッチンカフェ「おちゃのま」
4種類の「果実甘酒」をアピールする下江一将さん(右)ら=ソーシャルキッチンカフェ「おちゃのま」

 兵庫県加西市の元地域おこし協力隊員や現役隊員らが、果物などを使った「果実(フルーツ)甘酒」を開発し、市内外で販売している。モモ、イチゴ、ラズベリー、抹茶の4種類。子育てや仕事を頑張る女性に向けた飲みやすい商品で、企画した元隊員の下江一将さん(27)=同市若井町=は「甘酒は美容や健康のほか、夏バテ防止にもいい。加西の特産品にしたい」と意気込んでいる。(森 信弘)

 3月末まで隊員だった下江さんは、市内にしょうゆや酒の蔵、甘酒を造る業者もあることから、発酵食品に着目。ワイン造りに携わる隊員の福永枝美さん(37)=同市青野町=が助言し、甘酒を造っている同市別府町の「食品衛生デザインオフィス」が製造した。

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