北播

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西脇市役所を表敬訪問した藤原崇太郎選手=同市郷瀬町
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西脇市役所を表敬訪問した藤原崇太郎選手=同市郷瀬町
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西脇市役所を表敬訪問した藤原崇太郎選手=同市郷瀬町

 今年9月にアゼルバイジャンの首都バクーで開かれた世界柔道選手権大会男子81キロ級で銀メダルを獲得した兵庫県西脇市出身の藤原崇太郎選手(日体大)。23日に表敬訪問した同市役所で、柔道を始めた当時を振り返りつつ、今後の目標を語った。

 アテネ五輪(2004年)の柔道で日本選手が活躍した影響もあり、芳田小学校1年の時、同市スポーツ少年団で柔道を始めた。小学校時代の6年間、競泳で今年の日本選手権バタフライ200メートルを制した幌村尚選手(早稲田大)と同じクラスで、休み時間にはサッカーやドッジボールで遊んだ仲。近く東京で食事をする予定という。

 今回は年始以来の里帰り。表敬訪問では、幼少期に指導を請うた市柔道協会理事の宮崎英男さんに「小学5、6年の時には高校生をよく投げていたなあ」などと言われ「相手してもらっていました」と照れ笑いしていた。

 21日に尼崎市内で開かれた試合で左肘を負傷したが「昨年もけがをしたけど、指導の先生ら周りのサポートを得て、チャンス(世界柔道)をいただいた」と動揺はない。2年後の東京五輪を見据え「まだまだ強くなりたい」と語った。(長嶺麻子)

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