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(右から)プロジェクターを寄贈した菓子俊之社長、大矢徹校長、京都銀行福知山支店の村上央支店長=多可高
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(右から)プロジェクターを寄贈した菓子俊之社長、大矢徹校長、京都銀行福知山支店の村上央支店長=多可高

 企業が発行した私募債発行手数料の一部を学校支援に充てる京都銀行(京都市)の仕組みを活用し、兵庫県多可町加美区熊野部の電子回路基板製造会社「加美電機」が多可高校(同町中区東山)にプロジェクター1台を贈り、1日、同高で贈呈式を行った。

 図書や備品の寄贈先は企業が指定できる。プロジェクターは授業や行事でよく使うが、数が足りないため、同高が希望したという。

 贈呈式で京都銀行から記念の盾を受け取った同社の菓子俊之社長は「多可町唯一の県立高校として教育に役立ててほしい」とあいさつ。大矢徹校長は、同高の2019年度の募集定員が1クラス減となったことなどに触れ「生徒が地域の中で活躍できる学校を目指して頑張りたい」と強調した。(森 信弘)

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