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ドローンを飛ばす競技者=加東市久米
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ドローンを飛ばす競技者=加東市久米

 小型無人機「ドローン」の操縦技術などを競う全国大会「第6回ドローンレーシングカップイン神戸」が25日、兵庫県加東市久米の専用飛行場「スカイグラウンド」で開かれた。初心者から世界チャンピオンまで幅広いレベルの競技者約60人が参加。腕前を競い合い、交流も深めた。

 ドローンの開発や航空写真撮影、講習などを展開する西宮市川東町の会社「カイトコーポレーション」が企画した。競技人口を増やし、選手間の交流を深めようと、2016年から年2、3回開いている。

 大会では、機体の動きを見ながら操作する初心者対象の「目視レース」と、ドローンのカメラで映し出された映像をゴーグルを通して見ながら操作するレースがあった。参加者は、柱で組まれた複雑なコースを3周し、タイムを競った。

 多可町中区安坂の会社員の男性(50)は「競技ではタイムで少し苦戦したけれど、空を自由に飛び回り、パイロットになった気分を体験できた。スピード感がたまらない魅力ですね」と話していた。(藤田 彰)

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