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贈呈された激励の品を手にする全国出場メンバーら=西脇工業高校
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贈呈された激励の品を手にする全国出場メンバーら=西脇工業高校

 第69回全国高校駅伝競走大会(23日、京都市)に出場する西脇工業高校(兵庫県西脇市野村町)の男子陸上競技部を激励しようと14日、片山象三市長や林晴信議長らが同校を訪れ、市の激励金や友好都市北海道富良野市からの記念品を手渡した。

 11月の県大会では先頭を譲らぬ走りで、2年ぶり、30回目の全国大会出場を決めた。片山市長は「この1年間、厳しい練習で全国を目指してこられたと思う。最高のコンディションでレースに臨んで」と、激励金50万円やリンゴなどの果物などを贈呈した。

 足立幸永監督は、県大会後のチーム状態を振り返り、「ほっとしたのもつかの間、全国への重圧を感じている時期があった。でもみんなで笑って練習しようと話し、徐々に良い状態になってきている」とした。

 今年のメンバーは全員が「都大路」を初めて経験する。藤本珠輝主将(3年)は「一人一人がすべきことを理解している。楽しんで力を出し切り、少しでも良い色のメダルを持って帰りたい」とあいさつした。(長嶺麻子)

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