北播

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市長の訓示に聞き入る職員=小野市伝統産業会館
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市長の訓示に聞き入る職員=小野市伝統産業会館

 兵庫県の北播磨の官公庁などで28日、仕事納め式が行われた。各市町の首長らが訓示で職員の労をねぎらい、新年への決意を新たにした。

 西脇市役所では職員約150人を前に片山象三市長が、1年間の事業を振り返った上で「スピードや連携の強化、事業の『見える化』などを求めているが、徐々に意識は高まっており、感謝している」と述べた。

 小野市は職員約140人が市伝統産業会館(同市王子町)に参集。蓬萊務市長は基礎工事が終わった市役所新庁舎や開署した消防署北分署などについて「次世代の礎を築くためのまちづくりが目に見えてきた」と振り返り、「少数精鋭で仕事をこなしていることを誇りに思ってほしい」と語り掛けた。

 加東市では窓口業務以外の職員らが庁舎を大掃除。2階大会議室に集まった職員約300人に安田正義市長が「仕事で起きた問題や失敗は仕事でしか解決できない。年末年始に1年間の反省をして、来年に生かせるように意識改革を」と激励した。(森 信弘、笠原次郎、藤田 彰)

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