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 兵庫県加西市は中国自動車道加西インター周辺の新たな産業団地について、2019年度に特別会計を設けて起債(借金)し、市単独で整備する方針を固めた。土地買収と造成の資金を起債と分譲代の一部で調達する。19年度は第1工区約23ヘクタールの買収に入る意向。財政リスクを下げるため、このうち西側の約13ヘクタールは県土地開発公社に購入してもらい、後に買い戻す。東側の分譲開始は20年10月を目指すという。(森 信弘)

 同産業団地は交通の便の良さが売りで、分譲地の面積や形などを進出企業の要望に応じて整備する「オーダーメード型」。市は財政負担を減らそうと、県企業庁の協力を得て取り組む方法を昨年秋ごろまで探ってきたが、造成前から企業を誘致するやり方が同庁の手法と合わないことや、市の財政事情などから実現しなかった。

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